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2009年6月

SH-06Aと933SHを比較してみる

前にSoftbankの933SHについて書いたのですが、その後やっぱり兄弟機であろうNTT DoCoMoのSH-06Aにしようかと思い直していました。ドコモの端末の方も最近機種変更していないし、ドコモで欲しいと思う機種はあまりないので933SHとSH-06Aがほとんど同じ機能ならドコモの方をSH-06Aに変えようかと思いました。

使い方を検討してどちらを機種変更すべきか考えていたのの一環で933SHとSH-06Aの機能を比較してみたところ、この2機種は結構違うものだとわかりました。ということで、メモ代わりに調べた差分を書いておきます。

キャリアの違い(=サービスの違い)に起因する内容は当然別にして、933SHにしかない機能としては

  • メディアプレイヤがSD-Audio, SD-Videoに対応している
  • 歩数計
  • 簡易方位計
  • 瞬漢ルーペ
  • ブログツール
  • ワンセグのタイムシフト機能

などがあります。また、同じ機能があるものでも仕様が優位なのは

  • 簡易留守録は90秒までの伝言を20件録音可能(SH-06Aは15秒を3件まで)
  • メモ帳は8192文字を500件記録可能(SH-06Aは全角64文字・半角128文字を10件まで)
  • ボイスレコーダは1件あたり本体には10分、SDメモリになら100時間(SH-06AはSDメモリに6時間/件)
  • GPSで計測した位置に名称をつけて位置メモとして記録できる(SH-06Aは測定履歴のみ)
  • デスクトップショートカットを多数設定できる(SH-06Aだと実質3件?)

というところ。

一方で、SH-06Aにしかない機能としては、

  • プレゼンアシスト
  • 手書き認証
  • BluetoothのHIDプロファイル対応(外部キーボードでの入力ができる)
  • 音声入力

があり、仕様として優れている点は

  • ワンセグの録画予約は50件(933SHは5件)
  • Dolby Mobile対応

といった点があります。

実のところ、もっと他にも機能の違いがあったりするようですが、逐一挙げるのは大変なので気になった点だけを挙げています。

比較してみて、個人的には933SHの方がよいかなと思うようになりました。
SH-06AだとBluetoothキーボードを使えることに魅力を感じるのと、Dolby Mobileやプレゼンアシスト、手書き認証には興味があるのですけれど、メモ帳や留守番電話、デスクトップショートカットあたりの実用性の面で933SHにしようと思いました。

もっとも933SHが優位な点についても、その中に諦められないような重大な機能はないとも思うのでBluetoothキーボードなどにもう少し強く惹かれていたならSH-06Aに軍配を揚げていたでしょう。自分の中では差は微妙です。上記のメモ帳や留守番電話といった機能は自分としてよく使う機能なので、それを代替的な使用方法で妥協してもよいと思えるほどSH-06Aの機能が魅力には映らなかったということです。

さっきまでSH-06Aに流れる方向だったのですけれど、再度933SHに機種変更する方向に戻ってきました。キャリアのサービスの違いや使い方の違いでまだSH-06Aに傾く可能性は残っていますけれども。

ただ、こうして仕様を比較していて思ったのは、いくつか恐らくDoCoMoの要請ではなかろうかという仕様があるということです。例えばSH-06Aの留守番録音機能が15秒で3件までだというのはそれだと思います。そういう仕様である理由はいくつか思いつきますが、いずれにしても自分にとってそれが端末の魅力を削いでいると感じました。

もしBluetoothキーボードを使う機能が933SHにあったなら結構魅力的に映ります。8192文字・500件まで入るメモ帳やPCメールといった長文をタイプする可能性のある機能が933SHにはあるからです。そういった機能のないSH-06AだとBluetoothキーボードを使えるといっても魅力があまり強くありません。iモードメール(全角5000文字まで入力可能)をメモ代わりに使うといった方法もありますが、なんか変だと思っています。

 

ところで、前に933SHと931SHを比較して調べていた記事を書いたのですが、そこで933SHにはないかもしれないと挙げた機能はマニュアルを見たらほぼあるようです。唯一、付箋表示という機能が見当たらないのですけれど、931SHのマニュアルにも見当たらないので何か別の名前でマニュアルに載っている機能なのかもしれません。名前からして、もし933SHに存在しない機能だとしても致命的ではないと思うので特に深入りして調べてはいません。
そのほかの機能についても、931SHと933SHのマニュアルに載っている各機能はほとんど対応して同じものがあるようですので、やはり画面の解像度以上の(931SHに優位な)差はないのだろうと思います。

931SHの価格は下がらないようだし、それよりむしろ入手が難しくなってきているようなのでここはあえて931SHにこだわらず、933SHかSH-06Aに機種変更しようかという方向です。

さて、どうするか。

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LE201にビデオカードを装着

AOpenのXC Cube (XC ubox) LE201、その後です。

最初にいくつか補足を。

付属のCDROMに入っているのはドライバ(チップセット、ビデオ、オーディオ、LAN)とAcrobat Reader, DirectX9くらいです。ドライバはAOpenのサイトからも入手できますから、なくしてしまってもあまり困らなさそうです。

BIOSはPhoenix Award BIOSで、メモリアクセスの際のレイテンシ(標準ではSPD設定)を手動で設定できるなどのちょっと凝った設定ができるようにはなっています。オーバークロック系の設定はないようです。

ケース内にスピーカはないので、外部に用意しないと音はでません。
ケースにファンはついていないのですが、向かって右側(PCI Expressスロットとは反対側)の後方にファン(6cmくらい)を取り付けられそうなネジ穴はありました。もっとも、マザーボード上にファン用のコネクタはなかったように思います。システムファンというシルク印刷とランドはマザーボード上にあるのですが、コネクタはついていません。

細かいところですが、シャドウベイのHDD取り付けネジ穴にはゴムダンパーが入っているので(多少なりとも)静音性に寄与するようです(というようなことがマニュアルに書いてある)。ケースカバーは背面の3つのネジで固定されているのですが、このネジにはプラスティックのワッシャーが入っているのも細かいですが好印象です。

ざっと組んでみたところで、Crystal Mark 2004R3でベンチマーク計測してみました。

CrystalMark 31381
ALU 5399
FPU 4676
MEM 4182
HDD 11166
GDI 2283
D2D 2988
OGL 687

という感じです。HDDは日立のHDP725050GLA360を装着しました。そこそこ速いようでそれなりのスコアが出ています。メモリはCL=5のDDR2 SDRAM、OSはXP Pro/SP3です。

この計測後、RADEON HD3650なビデオカードを装着しました。SapphireのLow Profileタイプのカードです(11127-33-20R)。このビデオカードは512MBの容量ではあるもののDDR2メモリのためメモリ周りのクロックが1000MHz(500MHz x2)とGDDR3タイプと比べて低くなっています。それにおそらく関係してカードの最大消費電力も50WとHD3650にしては低くなっています。

カードのクーリングはファンです。静音性は犠牲になりますが、ファンの厚みは1cm強なのでケースに干渉したりせずに装着することができます。実際動かしてみるとビデオ周りの処理をさせた際に出るファンノイズは結構気になります。負荷によって細かく制御しているようで、回り方が変化する分だけさらに耳につくと思いました。蚊が頭の近くを飛んでいるときに羽音が気になるような感じです。

Crystal Mark 2004R3で計測してみたビデオ関係のスコアは

GDI   3171
D2D    997
OGL  10048

という感じになりました。OpenGLのスコアは1桁以上上がりましたけれどDirectX 2D(スプライト)のスコアは大きく下がっています。GDIのスコアは増加していますが、細かく見てみるとSquareとBitBltの値が倍増している一方でTextとCircleが微減しているという状況です。Textが下がっていることが常用する上ではちょっと気になります。

このほかN-Bench3でも計測してみましたが、HD3650による上昇効果はあるものの限定的という印象でした。PCI Express x1接続だから、DDR2タイプだからということもあるかもしれませんし、他の要素(プロセッサとか)が足を引っ張っているのかもしれません。

RADEONなのでAvivo HDとか使ってみて効果があるとビデオカードを装着する価値があると思えるのですが。プロセッサ性能は高いとは言えないのですけれど、ビデオカードの支援でHDビデオを再生したりHDMIから出力できるとなれば保護されたビデオの再生もできそうです。

逆に言うと、そういう使い方がうまくできなければプロセッサ性能的に3DゲームをするということでもないでしょうからHD3650を装着する意味は薄くなります。消費電力やファンノイズを考慮するとオンボードビデオで使うという方がよいかもしれません。

最後に発熱について。

N-Bench3のデモを動かしたままで一晩置いたところ、ケースが熱くなっていました。触れないなんていうことは全くないのですが、ほんのりというほどではなくて例えば上にチョコレート(箱入り)を置いておいたら確実に溶けているだろうという程度には熱くなっていました。特に部屋に冷房などは入れていないので室温も25度くらいはあったかと思います。ファンはチップセットのもビデオカードのも最高速度ではなさそうだけれど回ってはいました。

まだ何かの用途に使うというわけではないので実用としての性能評価はできませんが、しばらくはいろいろ試しながらどのくらい使えそうか見ていこうと思います。

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XC Cube LE201

AOpenのXC Cube LE201を買ってきました。Atom330なLE211を買うつもりだったのだけれど、LE201が1万円程度と安くなっていたのでこちらに転んでしまいました。Atom330と230の性能差は結構あるようですが、実売で7-8千円ほどの価格差があるとなれば230にするのも悪くありません。

まだ仮組みの状態ですがレポートを書いてみます。

LE201(LE211)はmini-ITXなキューブタイプのベアボーンキットです。キューブにしてはやや背が低くコンパクトなつくりになっています。その小型さのわりに3.5インチベイ2つ(うち一つはシャドウベイ)とスリムタイプの光学ドライブ用ベイがある上にロープロファイルのPCI Express x1(x1動作になるがx16カードも可能)スロットとmini PCI Expressスロットを持つことが特徴です。

仕様的に残念な点があるとすればEthernetが10/100BASEまででGbEでないこととビデオ出力がアナログRGBしかないことでしょうか。

ケース自体のつくりは普通だと思いました。特にガタなどもなく、組み立て易さ(難さ)も標準的だと思います。小型さを考えると、組み立て難さがあまりないという意味でよくできているとも言えます。

電源は付属の19V 4.74AのACアダプタから供給します。マザーボード上にACアダプタのコネクタがあります。マザーボードのフロント寄りのところに4ピンのコネクタがあり、HDDなどのドライブへは全てこのコネクタから電源を分配します。付属の電源ケーブルは片側が4ピンコネクタで、そこから分岐してSATAタイプ二つ、FDDタイプ一つ、HDDなどの4ピンタイプ1つに分かれます。FDDタイプの電源コネクタがありますが、マザーボードにFDDコネクタはありません。最後の4ピンコネクタには付属の別ケーブル(SATAパワーケーブル)を繋いで光学ドライブの電源とします。

光学ドライブへのケーブルは電源のほかSATAケーブルが出ています。つまり、装着する光学ドライブはSATAインタフェースのものが必要になります。加えて書くとマザーボード上にはパラレルATA(IDE)コネクタはありませんので、全てのドライブはSerial ATAかUSBで繋ぐ必要があります。

付属のケーブルはこのほかにSATAケーブルが一本あります。これはHDDへの接続に使います。マザーボード上にはSATAコネクタが3つあります。電源ケーブルにSATAが二つとSATAパワーケーブルに繋ぐコネクタが一つあり、マザーボード上のSATAコネクタが三つありますから、SATAデバイスは3台内蔵できるようにはなっています。ただし、3台目のデバイスを内蔵するにはSATAケーブル(20-30cm程度)を別途用意する必要があります。

ネジの類は、HDD装着用に4本、スリム光学ドライブ装着用に小型のものが4本付属されていました。3台目のドライブやカードリーダなどをドライブベイに装着する場合、そのネジはこのキットには含まれていません。

シャドウでないほうの3.5インチベイはケージの向きを90度変えられるようになっていて、シャドウベイとして使う場合は横向きに設定することでケーブルの取回しが楽になるようになっています。

USB周りはリアパネルに4コネクタが出ています。このほかオンボードに4ポート分のコネクタがあります。そのうち2つはフロント寄り右側面のコネクタに繋がっています。フロント正面ではなくて横側になるので本体設置場所の右(ケースに向かって左)に空間がないとアクセスできません。HDオーディオのフロント側ジャック(マイク、ヘッドフォン)も同じくケース右側面にあります。

オンボードのUSBコネクタ残り2つのうち一つは、フロントのベイ内部へ配線されています(通常のAタイプコネクタ)。3.5インチベイにUSBを使うデバイスを内蔵したときに使うということでしょうか。残り一つのオンボードUSBは空いています。

内部構造としては、フロント寄りにドライブベイがあるのでここに各種ドライブやケーブルの取り回しが集中している一方、電源がACアダプタなのでリア寄りマザーボード上はほぼ空き空間になります。ケースは左右サイドがメッシュになっていて上側はふさがっていますので、エアフローとしては左右からの排気・吸気が重要になります。普通のケースだと後ろ側に電源があるので、それが前後の重量バランスをとっていたり、電源ファンがエアフローを作ったりしますがこのケースではそういうのはありません。

内部のファンはノースブリッジ(945GC)に取り付けられた小型のファンが一つだけです。CPUやケースにはファンがありません。内蔵のファンは4cmほどの小型のものでlow noiseと書いてはあります。音はそれほど大きくありませんが、全力で回るとちょっと高音ぎみということもあって静かな場所では耳につきます。ケース左右がメッシュで音が筒抜けるということもあると思います。なるべく回さないで済むような使い方をしたいところです。

LE201の特徴であるPCI Expressカードを装着する場合、ケースに向かって左側のメッシュはほぼカードで塞がれてしまうのでCPUやチップセットなどの放熱を考えるとケースに向かって右側を塞ぐ使い方は避けたいところです。一方で、PCI Expressカードは左側のメッシュから外気へ放熱できるのですが、発熱するカードの場合はケースに向かって左側も塞がない必要があります。ちなみにPCI Expressスロットからケース左までのクリアランスは1cm強くらいはありますので、隣接スロットを塞ぐような大きなファンやヒートシンクでなければ大抵は装着可能だと思います。ただ、そこそこの性能があるカードでファンレスにしようとするとヒートシンクは大きくなりがちですので装着は難しくなりそうです。静音性と性能のどちらかを選択する必要があるでしょう。両方を狙うにはこのケースは小型過ぎるのかもしれません。

PCI Expressカードについて、マニュアルには50Wまでのカードを使えると書いてあります。また、それ以上の消費電力のカードを使う場合は付属の90Wアダプタより容量の大きい19Vアダプタを使うようにとも書いてあります。
実際、90Wの容量で50WをPCI Expressカードが使ってしまってよいのかというのは気になります。容量の大きい、例えば100W以上のACアダプタというのはちょっと入手が難しそうですけれど、手に入れたとしてそれでどこまでオンボードの電源回路(インバータ)が対応できるのかというのも気になります。もし60-70Wくらいのビデオカードを使えるようになるのならRADEON HD4670なカードとかも照準に入ってくるので試してみたいところです。

ケースのフロント側のベゼルは簡単(ワンプッシュ)に取り付け・はずしができるようになっています。ベゼルを取り付けると、ドライブベイのほかは電源スイッチ(青色LEDつき)とHDDアクセスLEDだけが見える状態になります。ケースの後ろ、リアパネルの上のほうに5mm程度の丸穴2つ、1cm強の六角穴1つを開けられるようになっています。TVチューナや無線LANのmini PCIカードを使う際、アンテナコネクタを取り付けたりするときに開けて使うもののようです。

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ゲームコンソールに思うこと

Wiiが本体色クロをラインナップに加えるらしい。つまらないことだけど、ちょっと惹かれなくもない。
だからといって、買うのかというとそんな予定はさらさらないのだけれども。

今の白の筐体はその質感も含めてかなりおもちゃくさい。というか、そもそもおもちゃなので安っぽいという言葉の方が正しいか。写真で見る限り、黒の筐体は多少マシなように見えます。もちろん、実際に手に取ってみたらきっと安っぽいのだろうと思うのだけれど今の白よりはよいことを期待しています。もっとも、新色を理由にWiiを買う人がいるのかどうかは謎。

今一台持っているので追加でもう一台買うかどうかというと、Wiiに関しては欲しい気がしていません。ほとんどソフトも買っていないし、やりたいソフトウェアもない。Wiiのソフトウェアというと最初に本体と一緒に買ったいくつかのソフトウェアとWiiボードくらい。マリオカートとかも買ったけれど結局封も切っていないし。継続的に電源を入れることもない。ちょっとは面白そうと思うタイトルがあっても任天堂タイトルですね。サードパーティはどこまで満足しているのだろうとも思う。それでもタマ数があるだけPS3やXBox360よりは売れるのだろうか。

そんなことはさておきWiiでやりたいタイトルがもしあって、特に自室とリビングとでやりたいタイトルが分かれたとしたらそれぞれの場所に一台ずつ置こうと思うかもしれません。でも、Wiiは今のところそこまでの機種ではないですね、自分にとっては。

思えばNDSも脳トレっぽいタイトルのおかげで市場を広げたような感もありましたが、もうすっかり停滞というかゴミと化している家も多いんじゃないでしょうか。こちらはまだ買ってもいいかなと思うタイトルもたまにはあるのですが。
でも、うちの親はもう全く触ることもないですね。

今、2台目を買いたいと思っているのはPS3です。こちらは今自室に置いてしまっているのですけれど、やはりリビングにも一台欲しい。BDプレイヤとしても、ネットワークメディアプレイヤとしても、Webブラウザとしても使えるし、それで大きい画面でゲームをしたいときもあるので。そういえばWiiは「みんなで」ゲームをしたいことはあっても、「大画面で」したいことはないですね。あの画質では大画面にすると迫力が増すというよりは興ざめしてしまいます。
ただ、PS3の2台目を買わないのは特別に安くなることがほとんどないので「いつでもいい」と先送りしてしまいがちなのと、そろそろ新製品が出るのでは?(小型化するとか値段が下がるとか)と思ってしまうから。でもE3でも特に発表はなかったみたいだから逆に買い時なのかもしれない。

一方で、実は最近XBox360の2台目を買いました。Eliteの中古です。うちのXBox360は20GBHDDなのでもうちょっと容量が欲しいと思っていました。でも、オプションの120GBHDDは1万5千円くらいしてお得感がまるでない。最近、Eliteの中古が2万5千円くらいになっていたので本体ごと買ってしまいました。別に2台欲しいわけではないのだけれど、HDDの値段に+1万円で本体がもう一台増えるのならそれもいいかと思いました。(だまされている?)
XBox360は壊れやすいみたいなので、予備としておくという意味もあります。黒筐体がかっこいいというのもある。

ところで、XBox360の方がPS3より安いという論調を読んだりしますが、そんなことはないなぁと思います。XBox360は必要になるオプションを揃えていくとあっという間にPS3の価格を超えてしまいます。しかも、Ring of Deathという持病持ち(特に初期の機体)なので壊れやすいですし。PS3は振動機能付きワイヤレスコントローラやそこそこ十分なHDD容量、無線LANなどのハードウェアを標準で内蔵しているし、BDプレイヤとしても使えるので今の販売価格でも満足感はあると思っています。
とはいえ、XBox360の方が初期投資が少なくてすむ(かもしれない)というのは正解だと思います。

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