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<title>産業廃棄物</title>
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<description>捨てるに捨てられないゴミコメントの集積所</description>
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<item rdf:about="http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/sotec-dn3030-57.html">
<title>SOTEC DN3030を買ってみた</title>
<link>http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/sotec-dn3030-57.html</link>
<description>SOTECのDN3030というノートPCを買いました。といってもこの製品として本...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;SOTECの&lt;a href=&quot;http://www1.sotec.co.jp/direct/dn3030/&quot;&gt;DN3030&lt;/a&gt;というノートPCを買いました。といってもこの製品として本来の形ではなくて
ベアボーンPCという形で売られていたものを買っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋葉原のGENO工房というお店で買ったのですが、この情報は&lt;a href=&quot;http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090829/price.html#genok&quot;&gt;Akiba PC watchのお買い得情報&lt;/a&gt;に紹介されています。私が記事を見かけたのが金曜日。すぐに買いに行きたかったのですが仕事もあるので結局土曜日に
出かけました。在庫数はわかりませんが購入後、再度昼過ぎに見たときにはまだあるようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このノートPC、本来SOTECとしては直販で&lt;a href=&quot;http://www.sotec.co.jp/news/2008/0221-dn3030.html&quot;&gt;BTO可能なPC&lt;/a&gt;として販売していたもののようです。それが購入者自身で組み立てる形（ベアボーン）として放出された模様です。
確かに今となっては&lt;a href=&quot;http://www1.sotec.co.jp/direct/dn3030/spec.html&quot;&gt;スペック&lt;/a&gt;はちょっと弱い感じがする製品なのでBTOの手間をかけて見合うような価格で売るのは難しいだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベアボーンPCという素材としてみた場合、個人的に一番魅力的なのは液晶の解像度が1280x800だと
いうことです。低価格のノートPCだといわゆるネットブックにありがちな1024x600くらいの解像度
が多く、また安価な中古PCを探しても1024x768という機種がほとんどだと思います。
別の言い方をすると、1024x768の液晶を備えたPCなら割と多岐にわたった選択肢の中から安くて適当な性能のPCをチョイスできるので、わざわざベアボーンで組み立てるまでもないと思います。ベアボーンで組むようなPCだとノートとはいえそれなりの大きさだったりするので、画面の解像度
もそれなりに高くなってほしいというのもあります。
これより高い解像度を選択できるとしたらもちろんウェルカムですけれど、お値段を考えると1280x800というのは十分満足できると感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、上にも書いたようにそこそこ大きい筐体で重さも2Kg以上ありますので、基本的に家庭内モバイル機という感じです。外に持ち出したりしにくい、というのは割り切るべき部分であって
個人的には気になりません。ほかに割り切るべきこととして、グラフィックス性能が低いという
こともあります。一応オンボード（チップセット内蔵の）グラフィックスには3Dアクセラレーションもあるみたいですが微々たる物のようです。
3Dゲームをするのでもなければ問題ない性能ではあるらしいので、これも割り切っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、持ち歩かない、（グラフィックス）性能は求めない、安くできる、ということを
念頭においてこのDN3030ベアボーンPCを買ってみました。
動くようにするには最低でもプロセッサとメモリを装着する必要があります。が、今日にも用意できるというわけでもないので、実際に動かしてみるのは少し先になりそうです。1GBメモリなら1,2枚くらい家の中に転がっていそうだし、HDDやプロセッサも性能を問わないなら用意できそうですのですぐにやっちゃうかもしれませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このPCはお買い得情報を見て（ちょっとだけ調べたものの）思わず買ってしまったものなので、
仕様をよく知らないで買っています。後から調べてみて興味深いと思ったことや未だに疑問な
ことがあるので次回はその辺を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、ベアボーンという形の在庫処分だとしてもこの価格で放出しなければ買い得感がでないというのは、最近のPCの低価格化のせいもあってメーカーには厳しいですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T22:54:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/gmc-4-no-9829.html">
<title>学研マイコンGMC-4のCAL DEM+命令</title>
<link>http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/gmc-4-no-9829.html</link>
<description>備忘録代わりに書いています。 GMC-4のBCD演算命令CAL DEM+はなかな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;備忘録代わりに書いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GMC-4のBCD演算命令CAL DEM+はなかなか複雑な動きをして、しかも使いように気をつけないといけないのでその辺りをメモしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CAL DEM+命令を実行すると、50+Y番地のメモリ内容にAレジスタの値を加えてから同じメモリに書き戻します。&lt;br /&gt;これが基本なのですが、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;加算した結果が0-9の範囲に入っていない場合、BCDとして有効な値になるよう補正する（+6する）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;桁上げがあると50+(Y-1)番地の値に桁上げ分を加える&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;という処理を行います。つまるところ、メモリ上に複数桁にわたるBCD値が格納されているときにその下位の桁をYレジスタで指定してやるとそこにAレジスタの値を加えると共に上位桁への桁上げも適宜処理してくれるという便利な命令です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;具体的には、&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;50番地=0、51番地=9、52番地=8と格納されているとき（3桁の&amp;quot;098&amp;quot;という値を意味している）、&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Aレジスタに4を入れた状態でCAL DEM+命令を実行すると&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;50番地=1、51番地=0、52番地=2（3桁の&amp;quot;102&amp;quot;という値）になります。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;98+4=102という計算をしたわけですが、8+4=10+2の桁上げだけでなく10の位の1+9=10という桁上げも計算してくれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは大変便利なのですが、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;繰り上がりのある限りこの処理（上の桁へのBCD加算）が繰り返されてしまうこと&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;と&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;50番地の値を計算した結果で繰上りがあると一回りして5F番地のデータに繰り上がり分が加算されてしまうということ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;の2点に注意する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、2桁のデータで充分だと考えて52番地に10の位、53番地に1の位のデータを格納していたとして、この二桁の値が99の時にA=1、Y=3でCAL DEM+命令を実行してしまうと思いがけず51番地のデータが変化してしまう（+1されてしまう）ということがあります。これを避けるには、絶対に10の位での桁上げが起きないように気をつけるか、この例だとあらかじめ51番地には壊れてもかまわないデータ（0など）を入れておく必要があります。&lt;br /&gt;同様に、例えば50番地に9が入っている状態でA=1、Y=0でCAL DEM+命令を実行してしまうと桁上げが発生して5F番地のデータが変化してしまいます。&lt;br /&gt;この辺、BCDデータの置き場所に気をつけないといけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、Aレジスタやメモリの値が0-9の範囲でなかったときもなかなかうまいこと計算してくれるようですが、完全ではないようです。（例えばA=0A, M(50+Y)=0Aで実行すると、M(50+Y-1)が+1される＝桁上げのはいいとして、M(50+Y)=0Aのままに残ってしまいます。）なのでそういうトリッキーな使い方をするならどんな動きをするのか処理のアルゴリズムを調べておく必要があるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、複数桁にわたる桁上げをしたとしてもYレジスタの値は-1されるだけです。これは「一つ上の位を指すようにする」という意味なのでしょう。例えば、M(50+Y-2)M(50+Y-1)M(50+Y)の3桁データに&amp;quot;23&amp;quot;を加えるには&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;A=3（1の位）としてからCAL DEM+した後に&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;（Yレジスタは-1されて10の位を指していますのでそのまま）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;A=2（10の位）でCAL DEM+&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;すればよいです。1の位の計算(CAL DEM+)をした際に10の位や100の位に桁上げが発生したとしても（しなかったとしても）、気にせず10の位の加算を続ければOKです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、似た命令のCAL DEM-はCAL DEM+ほど気が利いてはいなくて、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;M(50+Y)からAレジスタの値を引いてM(50+Y)に書き戻し&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;桁借りがあったらM(50+Y-1)に&amp;quot;1&amp;quot;をセット&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;という処理のようです。桁借りが発生したときはM(50+Y-1)のもともとの内容が何であろうと1をセットするので複数桁のBCD値について計算したい場合は自分で桁借りの処理を書かないといけません。A=3, Y=8でCAL DEM+した後に同じパラメータ（A=3, Y=8）でCAL DEM-しても元に戻るとは限らない、ということです。CAL DEM-は使いどころの難しい命令だと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T03:04:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/gmc-4-ae19.html">
<title>学研大人の科学マガジン付録マイコンGMC-4実行モード一覧</title>
<link>http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/gmc-4-ae19.html</link>
<description>学研の大人の科学マガジン付録GMC-4マイコンの実行モードをまとめておきます。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;学研の大人の科学マガジン付録GMC-4マイコンの実行モードをまとめておきます。&lt;br /&gt;サンプルの遊び方とか詳細は本誌記事を参照。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;

&lt;table&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;0&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;未定義（不明：モード1と同じ？）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;RUNモード&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;RUNモード（LEDにアドレス表示）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;3&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;未定義（不明：モード2と同じ？）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;4&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;未定義（不明：モード5と同じ？）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;5&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;STEPモード&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;6&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;STEPモード （LEDにアドレス表示＆キー音あり）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;7&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;未定義（不明：モード6と同じ？）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;8&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;未定義（不明：何もしない？）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;9&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;サンプル：電子オルガン&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;A&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;サンプル：音楽の自動演奏&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;B&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;サンプル：音階当てゲーム&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;C&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;サンプル：モグラたたきゲーム&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;D&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;サンプル：テニスゲーム&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;E&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;サンプル：タイマー&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;F&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;未定義（不明：LED消灯してRESET以外無反応）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&amp;nbsp;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T14:50:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/gmc-4-031e.html">
<title>学研大人の科学マガジン付録マイコンGMC-4について思うこと</title>
<link>http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/gmc-4-031e.html</link>
<description>命令セットについて 個人的に気になるのは1ワードのNOPに相当する命令がないこと...</description>
<content:encoded>&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;命令セットについて&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;個人的に気になるのは1ワードのNOPに相当する命令がないことです。NOP命令があれば、デバッグ中に「この命令は不要だったから削除したい」
と思ったらその命令をNOPに置き換えるだけで済むのですが、NOP命令がないプロセッサでは最悪のケースでは全部書き換えないといけなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;命令数が少ないし、メモリもないのでNOP命令なんて作るのはもったいないということなのでしょうけれど、デバッグのしやすさはだいぶ変わると思います。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;命令コードE3について&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;命令コードE3はFXマイコンのときはハードウェアの入力ピン状態を取り込む命令だったのですが、GMC-4ではそうしたハードウェアはないようでこの命令コードも定義されていません。コードE3を実行したときに内部で何が起こっているのかはわかりませんが、とりあえず暴走したりはせずに次の命令へとプログラムカウンタは進みます。レジスタの内容も変わらないようなので（2ワード）NOP命令相当かもしれません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;アドレス空間について&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;FXマイコンのときはどうだったか忘れましたが、アドレス50-5Fに書いてあるデータも実行することができます。データメモリが不要ならプログラムをその分（最大16ワード）増やすことができるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを利用して自己書き換えプログラムを作ることもできます。が、どういう意味あるプログラムを作れるかはよくわかりません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;メモリとしては60-7Fにも存在しているのですけれども、残念ながらそこへプログラムカウンタが飛び込むと0番地に戻されます。データメモリとしてアクセスできるのも50-5F番地に限られますので、アドレス60-7FのメモリをGMC-4プログラムとして有効に使うことはできなさそうです。（66-69, 6C-6F番地は8つのレジスタのエイリアスです。）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;デバッグについて&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;デバッグの仕方についてまだこうしたらよさそうという方法はよくわかっていません。本当は本誌記事にそうしたことが書いてあるとよいのに、と思いました。学習教材として使うことを念頭にして、プログラミング・デバッグを含む開発手順とかアルゴリズムの学習用プログラムなんかをまとめた書籍が別売であっても面白いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デバッグに役立ちそうな機能としては、[RESET]→6→[RUN]で使えるステップ実行機能と、途中で停止させた後に特定のメモリ番地を参照することでレジスタ内容を確認・設定できることがあります。残念なのは、[RESET]を押して一旦プログラムを止めないとレジスタやデータメモリを参照できないのに止めてしまうとその続きから再開する方法が（基本機能には）ないことです。なので、プログラムの実行途中の状態が自分の思ったようになっているかどうかを確認しながら実行を進めるというのは面倒になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学習ということを考えると、このくらいの（超）小規模プログラミング環境でもデバッグ手法の確立は必要だと思います。（手法として確立されていれば机上デバッグでもエミュレータでも全くかまわないですが。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、通常実行中に[INCR]キーを長押しすると6→[RUN]と同じステップ実行モードに移行しますし、ステップ実行中に[RUN]キーを押すと通常実行モード（1→[RUN]と同じですが2進LEDの表示は直前の表示のまま）に移行します。通常実行中に暴走したときにもどこを実行しているかがわかるので便利です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;学習用としても、ちょっとした制御用部品としても面白い素材だと思います。これで学習できないことはたくさんありますが、逆にこれで得られる体験もたくさんあると思います。とはいえ、世の中にもっと面白そうな（に見える）ことがあふれているこの時代に、このGMC-4で体験できることを面白いと感じる人がどれくらいいるのかというのは不安です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;命令セットの理解とは別に、ありがちな処理をどういう命令の組み合わせでやるかというセオリーが身についてくるとプログラムを組みやすくなるでしょう。その辺をちょっと研究してみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T14:41:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/gmc-4-5fc5.html">
<title> 学研マイコンGMC-4命令表</title>
<link>http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/gmc-4-5fc5.html</link>
<description>先日(2009/6/30)発売された、学研の大人の科学マガジン Vol.24付録...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日(2009/6/30)発売された、学研の大人の科学マガジン Vol.24付録4ビットマイコン GMC-4の命令セットです。
本誌の記事を含めて命令コード順の表はよく見かけるのですが、機能別にまとめた表は見当たらなかったので書いてみました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学研のFXマイコンR-165と同じ命令セットです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;機能別に分けてみると、どういう処理をできるプロセッサなのか見通しがつきやすいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CAL命令系（コードEx）はJUMP命令と同じく実行フラグが1でないと実行されません。これを利用して例えば「ある条件のときだけLEDを点灯」といった処理をすることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
I/O系
&lt;/p&gt;

&lt;table border=&quot;1&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;分類&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;ニーモニック&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;コード&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;ワード数

&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;フラグ変化&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;処理&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;キー入力&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;KA&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;0&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;入力なし&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;Key→A&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;7Seg.LED&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;AO&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;A→7Seg.&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL RSTO&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;E0&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;7Seg. off&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;ビットLED&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL SETR&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;E1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;LED(Y) on&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL RSTR&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;E2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;LED(Y) 

off&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL DSPR&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;ED&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;M

(5F/5E)→LED&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;サウンド&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL 

ENDS&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;E7&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;sound(end)&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL ERRS&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;E8&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;sound(error)&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL SHTS&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;E9&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;sound(short)&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL LONS&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;EA&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;sound(long)&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL SUND&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;EB&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;sound(A)&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;
転送系
&lt;/p&gt;

&lt;table border=&quot;1&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;分類&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;ニーモニック&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;コード&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;ワード数

&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;フラグ変化&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;処理&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;転送&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;AM&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;4&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;A→M(50+Y)

&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;MA&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;5&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;M(50+Y)→A&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;TIA x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;8x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;x→A&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;TIY x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;Ax&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;x→Y&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;入替え&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;
CH&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;A⇔B, Y⇔Z&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CY&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;3&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;A⇔Y&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL CHNG&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;E5&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;A/B/Y/Z⇔

A&#39;/B&#39;/Y&#39;/Z&#39;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;


&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;
演算系
&lt;/p&gt;

&lt;table border=&quot;1&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;分類&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;ニーモニック&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;コード&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;ワード数

&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;フラグ変化&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;処理&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;実演算&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;M+&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;6&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;桁上げ&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;M(50+Y)+A→A&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;M-&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;7&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;桁借り&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;M(50+Y)-A→A&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;AIA x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;9x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;桁上げ&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;x+A→A&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;AIY x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;Bx&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;桁上げ&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;x+Y→Y&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL DEM+&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;EF&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;bcd(M(50+Y)+A)→M(50+Y), Y-1→Y&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL DEM-&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;EE&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;bcd(M(50+Y)-A)→M(50+Y), Y-1→Y&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL CMPL&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;E4&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;~A→A&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL SIFT&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;E6&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;LSB(A)&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;A/2→A&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;比較
&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CIA x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;Cx&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;A≠x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;A≠x?&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CIY x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;Dx&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;Y≠x&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;Y≠x?

&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;
実行制御
&lt;/p&gt;

&lt;table border=&quot;1&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;分類&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;ニーモニック&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;コード&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;ワード数&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;フラグ変化&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;処理&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;ジャンプ&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;JUMP xy&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;Fxy&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;3&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;xy→PC

(by flag)&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;時間待ち&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;CAL TIMR&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;EC&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;2&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;1&lt;/td&gt;

&lt;td&gt;0.1*(A+1) 秒待ち&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T12:22:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/sh-06a933sh-cbe.html">
<title>SH-06Aと933SHを比較してみる</title>
<link>http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/sh-06a933sh-cbe.html</link>
<description>前にSoftbankの933SHについて書いたのですが、その後やっぱり兄弟機であ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前にSoftbankの933SHについて書いたのですが、その後やっぱり兄弟機であろうNTT DoCoMoのSH-06Aにしようかと思い直していました。ドコモの端末の方も最近機種変更していないし、ドコモで欲しいと思う機種はあまりないので933SHとSH-06Aがほとんど同じ機能ならドコモの方をSH-06Aに変えようかと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;使い方を検討してどちらを機種変更すべきか考えていたのの一環で933SHとSH-06Aの機能を比較してみたところ、この2機種は結構違うものだとわかりました。ということで、メモ代わりに調べた差分を書いておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャリアの違い（＝サービスの違い）に起因する内容は当然別にして、933SHにしかない機能としては&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;メディアプレイヤがSD-Audio, SD-Videoに対応している&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;歩数計&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;簡易方位計&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;瞬漢ルーペ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ブログツール&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ワンセグのタイムシフト機能&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;などがあります。また、同じ機能があるものでも仕様が優位なのは&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;簡易留守録は90秒までの伝言を20件録音可能（SH-06Aは15秒を3件まで）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;メモ帳は8192文字を500件記録可能（SH-06Aは全角64文字・半角128文字を10件まで）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ボイスレコーダは1件あたり本体には10分、SDメモリになら100時間（SH-06AはSDメモリに6時間/件）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;GPSで計測した位置に名称をつけて位置メモとして記録できる（SH-06Aは測定履歴のみ）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;デスクトップショートカットを多数設定できる（SH-06Aだと実質3件？）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;というところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、SH-06Aにしかない機能としては、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;プレゼンアシスト&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;手書き認証&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;BluetoothのHIDプロファイル対応（外部キーボードでの入力ができる）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;音声入力&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;があり、仕様として優れている点は&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ワンセグの録画予約は50件（933SHは5件）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;Dolby Mobile対応&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;といった点があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実のところ、もっと他にも機能の違いがあったりするようですが、逐一挙げるのは大変なので気になった点だけを挙げています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;比較してみて、個人的には933SHの方がよいかなと思うようになりました。&lt;br /&gt;SH-06AだとBluetoothキーボードを使えることに魅力を感じるのと、Dolby Mobileやプレゼンアシスト、手書き認証には興味があるのですけれど、メモ帳や留守番電話、デスクトップショートカットあたりの実用性の面で933SHにしようと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも933SHが優位な点についても、その中に諦められないような重大な機能はないとも思うのでBluetoothキーボードなどにもう少し強く惹かれていたならSH-06Aに軍配を揚げていたでしょう。自分の中では差は微妙です。上記のメモ帳や留守番電話といった機能は自分としてよく使う機能なので、それを代替的な使用方法で妥協してもよいと思えるほどSH-06Aの機能が魅力には映らなかったということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さっきまでSH-06Aに流れる方向だったのですけれど、再度933SHに機種変更する方向に戻ってきました。キャリアのサービスの違いや使い方の違いでまだSH-06Aに傾く可能性は残っていますけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、こうして仕様を比較していて思ったのは、いくつか恐らくDoCoMoの要請ではなかろうかという仕様があるということです。例えばSH-06Aの留守番録音機能が15秒で3件までだというのはそれだと思います。そういう仕様である理由はいくつか思いつきますが、いずれにしても自分にとってそれが端末の魅力を削いでいると感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしBluetoothキーボードを使う機能が933SHにあったなら結構魅力的に映ります。8192文字・500件まで入るメモ帳やPCメールといった長文をタイプする可能性のある機能が933SHにはあるからです。そういった機能のないSH-06AだとBluetoothキーボードを使えるといっても魅力があまり強くありません。iモードメール（全角5000文字まで入力可能）をメモ代わりに使うといった方法もありますが、なんか変だと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、前に933SHと931SHを比較して調べていた記事を書いたのですが、そこで933SHにはないかもしれないと挙げた機能はマニュアルを見たらほぼあるようです。唯一、付箋表示という機能が見当たらないのですけれど、931SHのマニュアルにも見当たらないので何か別の名前でマニュアルに載っている機能なのかもしれません。名前からして、もし933SHに存在しない機能だとしても致命的ではないと思うので特に深入りして調べてはいません。&lt;br /&gt;そのほかの機能についても、931SHと933SHのマニュアルに載っている各機能はほとんど対応して同じものがあるようですので、やはり画面の解像度以上の（931SHに優位な）差はないのだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;931SHの価格は下がらないようだし、それよりむしろ入手が難しくなってきているようなのでここはあえて931SHにこだわらず、933SHかSH-06Aに機種変更しようかという方向です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、どうするか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T23:40:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/le201-e00f.html">
<title>LE201にビデオカードを装着</title>
<link>http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/le201-e00f.html</link>
<description>AOpenのXC Cube (XC ubox) LE201、その後です。 最初に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;AOpenのXC Cube (XC ubox) LE201、その後です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初にいくつか補足を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;付属のCDROMに入っているのはドライバ（チップセット、ビデオ、オーディオ、LAN）とAcrobat Reader, DirectX9くらいです。ドライバは&lt;a href=&quot;http://aopen.jp/products/baresystem/le201.html&quot;&gt;AOpenのサイト&lt;/a&gt;からも入手できますから、なくしてしまってもあまり困らなさそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;BIOSはPhoenix Award BIOSで、メモリアクセスの際のレイテンシ（標準ではSPD設定）を手動で設定できるなどのちょっと凝った設定ができるようにはなっています。オーバークロック系の設定はないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケース内にスピーカはないので、外部に用意しないと音はでません。&lt;br /&gt;ケースにファンはついていないのですが、向かって右側（PCI Expressスロットとは反対側）の後方にファン(6cmくらい）を取り付けられそうなネジ穴はありました。もっとも、マザーボード上にファン用のコネクタはなかったように思います。システムファンというシルク印刷とランドはマザーボード上にあるのですが、コネクタはついていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;細かいところですが、シャドウベイのHDD取り付けネジ穴にはゴムダンパーが入っているので（多少なりとも）静音性に寄与するようです（というようなことがマニュアルに書いてある）。ケースカバーは背面の3つのネジで固定されているのですが、このネジにはプラスティックのワッシャーが入っているのも細かいですが好印象です。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;ざっと組んでみたところで、Crystal Mark 2004R3でベンチマーク計測してみました。&lt;/p&gt;

&lt;table border=&quot;1&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;CrystalMark&lt;/td&gt;

&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;31381&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;ALU&lt;/td&gt;

&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;5399&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;FPU&lt;/td&gt;

&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;4676&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;MEM&lt;/td&gt;

&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;4182&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;HDD&lt;/td&gt;

&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;11166&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;GDI&lt;/td&gt;

&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;2283&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;D2D&lt;/td&gt;

&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;2988&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td&gt;OGL&lt;/td&gt;

&lt;td align=&quot;right&quot;&gt;687&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;という感じです。HDDは日立のHDP725050GLA360を装着しました。そこそこ速いようでそれなりのスコアが出ています。メモリはCL=5のDDR2 SDRAM、OSはXP Pro/SP3です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この計測後、RADEON HD3650なビデオカードを装着しました。SapphireのLow Profileタイプのカードです(11127-33-20R)。このビデオカードは512MBの容量ではあるもののDDR2メモリのためメモリ周りのクロックが1000MHz(500MHz x2)とGDDR3タイプと比べて低くなっています。それにおそらく関係してカードの最大消費電力も50WとHD3650にしては低くなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カードのクーリングはファンです。静音性は犠牲になりますが、ファンの厚みは1cm強なのでケースに干渉したりせずに装着することができます。実際動かしてみるとビデオ周りの処理をさせた際に出るファンノイズは結構気になります。負荷によって細かく制御しているようで、回り方が変化する分だけさらに耳につくと思いました。蚊が頭の近くを飛んでいるときに羽音が気になるような感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Crystal Mark 2004R3で計測してみたビデオ関係のスコアは
&lt;/p&gt;

&lt;pre&gt;GDI&amp;nbsp; &amp;nbsp;3171&lt;br /&gt;D2D&amp;nbsp; &amp;nbsp; 997&lt;br /&gt;OGL&amp;nbsp; 10048&lt;/pre&gt;

&lt;p&gt;という感じになりました。OpenGLのスコアは1桁以上上がりましたけれどDirectX 2D（スプライト）のスコアは大きく下がっています。GDIのスコアは増加していますが、細かく見てみるとSquareとBitBltの値が倍増している一方でTextとCircleが微減しているという状況です。Textが下がっていることが常用する上ではちょっと気になります。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このほかN-Bench3でも計測してみましたが、HD3650による上昇効果はあるものの限定的という印象でした。PCI Express x1接続だから、DDR2タイプだからということもあるかもしれませんし、他の要素（プロセッサとか）が足を引っ張っているのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;RADEONなのでAvivo HDとか使ってみて効果があるとビデオカードを装着する価値があると思えるのですが。プロセッサ性能は高いとは言えないのですけれど、ビデオカードの支援でHDビデオを再生したりHDMIから出力できるとなれば保護されたビデオの再生もできそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に言うと、そういう使い方がうまくできなければプロセッサ性能的に3DゲームをするということでもないでしょうからHD3650を装着する意味は薄くなります。消費電力やファンノイズを考慮するとオンボードビデオで使うという方がよいかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に発熱について。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;N-Bench3のデモを動かしたままで一晩置いたところ、ケースが熱くなっていました。触れないなんていうことは全くないのですが、ほんのりというほどではなくて例えば上にチョコレート（箱入り）を置いておいたら確実に溶けているだろうという程度には熱くなっていました。特に部屋に冷房などは入れていないので室温も25度くらいはあったかと思います。ファンはチップセットのもビデオカードのも最高速度ではなさそうだけれど回ってはいました。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ何かの用途に使うというわけではないので実用としての性能評価はできませんが、しばらくはいろいろ試しながらどのくらい使えそうか見ていこうと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T12:47:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/xc-cube-le201.html">
<title>XC Cube LE201</title>
<link>http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/xc-cube-le201.html</link>
<description>AOpenのXC Cube LE201を買ってきました。Atom330なLE21...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;AOpenのXC Cube LE201を買ってきました。Atom330なLE211を買うつもりだったのだけれど、LE201が1万円程度と安くなっていたのでこちらに転んでしまいました。Atom330と230の性能差は結構あるようですが、実売で7-8千円ほどの価格差があるとなれば230にするのも悪くありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ仮組みの状態ですがレポートを書いてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;LE201(LE211)はmini-ITXなキューブタイプのベアボーンキットです。キューブにしてはやや背が低くコンパクトなつくりになっています。その小型さのわりに3.5インチベイ2つ（うち一つはシャドウベイ）とスリムタイプの光学ドライブ用ベイがある上にロープロファイルのPCI Express x1（x1動作になるがx16カードも可能）スロットとmini PCI Expressスロットを持つことが特徴です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕様的に残念な点があるとすればEthernetが10/100BASEまででGbEでないこととビデオ出力がアナログRGBしかないことでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケース自体のつくりは普通だと思いました。特にガタなどもなく、組み立て易さ（難さ）も標準的だと思います。小型さを考えると、組み立て難さがあまりないという意味でよくできているとも言えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電源は付属の19V 4.74AのACアダプタから供給します。マザーボード上にACアダプタのコネクタがあります。マザーボードのフロント寄りのところに4ピンのコネクタがあり、HDDなどのドライブへは全てこのコネクタから電源を分配します。付属の電源ケーブルは片側が4ピンコネクタで、そこから分岐してSATAタイプ二つ、FDDタイプ一つ、HDDなどの4ピンタイプ1つに分かれます。FDDタイプの電源コネクタがありますが、マザーボードにFDDコネクタはありません。最後の4ピンコネクタには付属の別ケーブル（SATAパワーケーブル）を繋いで光学ドライブの電源とします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;光学ドライブへのケーブルは電源のほかSATAケーブルが出ています。つまり、装着する光学ドライブはSATAインタフェースのものが必要になります。加えて書くとマザーボード上にはパラレルATA(IDE)コネクタはありませんので、全てのドライブはSerial ATAかUSBで繋ぐ必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;付属のケーブルはこのほかにSATAケーブルが一本あります。これはHDDへの接続に使います。マザーボード上にはSATAコネクタが3つあります。電源ケーブルにSATAが二つとSATAパワーケーブルに繋ぐコネクタが一つあり、マザーボード上のSATAコネクタが三つありますから、SATAデバイスは3台内蔵できるようにはなっています。ただし、3台目のデバイスを内蔵するにはSATAケーブル(20-30cm程度)を別途用意する必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネジの類は、HDD装着用に4本、スリム光学ドライブ装着用に小型のものが4本付属されていました。3台目のドライブやカードリーダなどをドライブベイに装着する場合、そのネジはこのキットには含まれていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シャドウでないほうの3.5インチベイはケージの向きを90度変えられるようになっていて、シャドウベイとして使う場合は横向きに設定することでケーブルの取回しが楽になるようになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;USB周りはリアパネルに4コネクタが出ています。このほかオンボードに4ポート分のコネクタがあります。そのうち2つはフロント寄り右側面のコネクタに繋がっています。フロント正面ではなくて横側になるので本体設置場所の右（ケースに向かって左）に空間がないとアクセスできません。HDオーディオのフロント側ジャック（マイク、ヘッドフォン）も同じくケース右側面にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オンボードのUSBコネクタ残り2つのうち一つは、フロントのベイ内部へ配線されています（通常のAタイプコネクタ）。3.5インチベイにUSBを使うデバイスを内蔵したときに使うということでしょうか。残り一つのオンボードUSBは空いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内部構造としては、フロント寄りにドライブベイがあるのでここに各種ドライブやケーブルの取り回しが集中している一方、電源がACアダプタなのでリア寄りマザーボード上はほぼ空き空間になります。ケースは左右サイドがメッシュになっていて上側はふさがっていますので、エアフローとしては左右からの排気・吸気が重要になります。普通のケースだと後ろ側に電源があるので、それが前後の重量バランスをとっていたり、電源ファンがエアフローを作ったりしますがこのケースではそういうのはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内部のファンはノースブリッジ(945GC)に取り付けられた小型のファンが一つだけです。CPUやケースにはファンがありません。内蔵のファンは4cmほどの小型のものでlow noiseと書いてはあります。音はそれほど大きくありませんが、全力で回るとちょっと高音ぎみということもあって静かな場所では耳につきます。ケース左右がメッシュで音が筒抜けるということもあると思います。なるべく回さないで済むような使い方をしたいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;LE201の特徴であるPCI Expressカードを装着する場合、ケースに向かって左側のメッシュはほぼカードで塞がれてしまうのでCPUやチップセットなどの放熱を考えるとケースに向かって右側を塞ぐ使い方は避けたいところです。一方で、PCI Expressカードは左側のメッシュから外気へ放熱できるのですが、発熱するカードの場合はケースに向かって左側も塞がない必要があります。ちなみにPCI Expressスロットからケース左までのクリアランスは1cm強くらいはありますので、隣接スロットを塞ぐような大きなファンやヒートシンクでなければ大抵は装着可能だと思います。ただ、そこそこの性能があるカードでファンレスにしようとするとヒートシンクは大きくなりがちですので装着は難しくなりそうです。静音性と性能のどちらかを選択する必要があるでしょう。両方を狙うにはこのケースは小型過ぎるのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PCI Expressカードについて、マニュアルには50Wまでのカードを使えると書いてあります。また、それ以上の消費電力のカードを使う場合は付属の90Wアダプタより容量の大きい19Vアダプタを使うようにとも書いてあります。&lt;br /&gt;実際、90Wの容量で50WをPCI Expressカードが使ってしまってよいのかというのは気になります。容量の大きい、例えば100W以上のACアダプタというのはちょっと入手が難しそうですけれど、手に入れたとしてそれでどこまでオンボードの電源回路（インバータ）が対応できるのかというのも気になります。もし60-70Wくらいのビデオカードを使えるようになるのならRADEON HD4670なカードとかも照準に入ってくるので試してみたいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケースのフロント側のベゼルは簡単（ワンプッシュ）に取り付け・はずしができるようになっています。ベゼルを取り付けると、ドライブベイのほかは電源スイッチ（青色LEDつき）とHDDアクセスLEDだけが見える状態になります。ケースの後ろ、リアパネルの上のほうに5mm程度の丸穴2つ、1cm強の六角穴1つを開けられるようになっています。TVチューナや無線LANのmini PCIカードを使う際、アンテナコネクタを取り付けたりするときに開けて使うもののようです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T16:45:42+09:00</dc:date>
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<title>ゲームコンソールに思うこと</title>
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<description>Wiiが本体色クロをラインナップに加えるらしい。つまらないことだけど、ちょっと惹...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Wiiが本体色クロをラインナップに加えるらしい。つまらないことだけど、ちょっと惹かれなくもない。&lt;br /&gt;だからといって、買うのかというとそんな予定はさらさらないのだけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の白の筐体はその質感も含めてかなりおもちゃくさい。というか、そもそもおもちゃなので安っぽいという言葉の方が正しいか。写真で見る限り、黒の筐体は多少マシなように見えます。もちろん、実際に手に取ってみたらきっと安っぽいのだろうと思うのだけれど今の白よりはよいことを期待しています。もっとも、新色を理由にWiiを買う人がいるのかどうかは謎。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今一台持っているので追加でもう一台買うかどうかというと、Wiiに関しては欲しい気がしていません。ほとんどソフトも買っていないし、やりたいソフトウェアもない。Wiiのソフトウェアというと最初に本体と一緒に買ったいくつかのソフトウェアとWiiボードくらい。マリオカートとかも買ったけれど結局封も切っていないし。継続的に電源を入れることもない。ちょっとは面白そうと思うタイトルがあっても任天堂タイトルですね。サードパーティはどこまで満足しているのだろうとも思う。それでもタマ数があるだけPS3やXBox360よりは売れるのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことはさておきWiiでやりたいタイトルがもしあって、特に自室とリビングとでやりたいタイトルが分かれたとしたらそれぞれの場所に一台ずつ置こうと思うかもしれません。でも、Wiiは今のところそこまでの機種ではないですね、自分にとっては。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思えばNDSも脳トレっぽいタイトルのおかげで市場を広げたような感もありましたが、もうすっかり停滞というかゴミと化している家も多いんじゃないでしょうか。こちらはまだ買ってもいいかなと思うタイトルもたまにはあるのですが。&lt;br /&gt;でも、うちの親はもう全く触ることもないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、２台目を買いたいと思っているのはPS3です。こちらは今自室に置いてしまっているのですけれど、やはりリビングにも一台欲しい。BDプレイヤとしても、ネットワークメディアプレイヤとしても、Webブラウザとしても使えるし、それで大きい画面でゲームをしたいときもあるので。そういえばWiiは「みんなで」ゲームをしたいことはあっても、「大画面で」したいことはないですね。あの画質では大画面にすると迫力が増すというよりは興ざめしてしまいます。&lt;br /&gt;ただ、PS3の２台目を買わないのは特別に安くなることがほとんどないので「いつでもいい」と先送りしてしまいがちなのと、そろそろ新製品が出るのでは？（小型化するとか値段が下がるとか）と思ってしまうから。でもE3でも特に発表はなかったみたいだから逆に買い時なのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方で、実は最近XBox360の２台目を買いました。Eliteの中古です。うちのXBox360は20GBHDDなのでもうちょっと容量が欲しいと思っていました。でも、オプションの120GBHDDは１万５千円くらいしてお得感がまるでない。最近、Eliteの中古が２万５千円くらいになっていたので本体ごと買ってしまいました。別に２台欲しいわけではないのだけれど、HDDの値段に＋１万円で本体がもう一台増えるのならそれもいいかと思いました。（だまされている？）&lt;br /&gt;XBox360は壊れやすいみたいなので、予備としておくという意味もあります。黒筐体がかっこいいというのもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、XBox360の方がPS3より安いという論調を読んだりしますが、そんなことはないなぁと思います。XBox360は必要になるオプションを揃えていくとあっという間にPS3の価格を超えてしまいます。しかも、Ring of Deathという持病持ち（特に初期の機体）なので壊れやすいですし。PS3は振動機能付きワイヤレスコントローラやそこそこ十分なHDD容量、無線LANなどのハードウェアを標準で内蔵しているし、BDプレイヤとしても使えるので今の販売価格でも満足感はあると思っています。&lt;br /&gt;とはいえ、XBox360の方が初期投資が少なくてすむ（かもしれない）というのは正解だと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T04:31:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2cee.html">
<title>昔悩んでいたことと、最近の状況</title>
<link>http://xl.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-2cee.html</link>
<description>手元のHDDのバックアップを整理していたら、以前に別のブログみたいなところで書い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;手元のHDDのバックアップを整理していたら、以前に別のブログみたいなところで書いた内容が出てきました。たぶん、一年かもうちょっと前ごろに書いたもの。仕事の内容、やりように困っていたころの話です。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;仕事の方向が合っていないのはだいぶ前からなのですが、それでもそれをやることが何かのためになっているのであればモチベーションは維持できます。し、そうしてきました。ですが、今の仕事は何のためになっているのか、今後なりうるのか、さっぱりです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;仕事の方向が合っていない、というのは自分のやりたい方向と合っていないということです。モチベーションを持てない状況でした。ただ上の文章にあるように、方向の乖離は問題ではなくてその意味が重要でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、この当時にやっていた仕事の中に一つそれなりに意味がありそうな仕事があったのですが、その仕事をやっていたメンバーが自分を含めて別の部に異動したので、自分に関しては多少状況は改善されました。仕事の内容は大差なかったのですけれど、その意味付けが変わったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;異動前の部署で言われたことで困ったのは、こんな感じ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「この成果を出さないとこの部署がつぶされちゃうんだよ」と言われました。&lt;br /&gt;この部署の目的・目標が大事だと思えれば前に進めるんですが、それがおざなりになって「部署の存続」が目標になってしまうのなら…。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;自分たちが別の部に異動した後、残った人たちは当初目標（部の存在目的でもある）とは異なることをやっていました。結局、そのプロジェクトは中断（終了）することになったようです。さらに別の部に異動の上で吸収・解散するらしい。作っていたシステムも解体する方向とか。そのシステムは（構造がよくないので大幅に改修する必要があるとは思うものの）解体してしまうのはもったいないと思うのですけれども。&lt;br /&gt;システムについても仕事についても、明確なコンセプトを示して、そのコンセプトを生かすアプリケーションを採択し、そのアプリケーションをもってビジネスを成立させる、ということができる人たちがいればもっとうまくいったろうにと思うところです。それがあれば自分もモチベーションで悩んだり困ったりしないで済んだろう。&lt;br /&gt;当時、というかその1年前くらいにはそのコンセプトを示すべき立場にいる人へ様々に干渉して引き出そうとしていたなぁと思い出しました。それはうまく行かずに挫折したわけですけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがうまく行っていれば、適切なアプリケーションを提案する企画力やそれを実現するための技術力は十分あっただろうと思えるだけに残念です。はっきりしないコンセプト（方向性）が結集すべき力の迷走や分散を引き起こして現状に至ったのだと思います。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「仕事があるだけいいじゃん」て言う声も聞こえそうですが、なんとはなく悶々とした日々ではあります。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;これは今でも同じ状況だったりしますし、むしろ今のほうが厳しい状況のような気がしますが、仕事があるからといってそれだけで安穏としているのもどうかと思うのでまだまだ日々悩むことになりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;うまく行っていないことをマネージャが認識していなかったのか、あるいは認識できていても制御できなかったのか、はたまた僕が考えているような正当性とは違う原理（例えば保身）で動いていたのか、というのはちょっと気になったりはしています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ビジネス</dc:subject>

<dc:creator>ごみ箱</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T19:16:09+09:00</dc:date>
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